労災上乗せ保険とは
政府労災は最低補償です。労災事故は気をつけていても起きてしまうことがあります。万が一のとき、従業員と家族の生活を補償する労災の上乗せ保険制度の備えは大切です。
また、事業主に対する安全配慮義務違反での賠償金への備えにもなります。
政府労災は最低補償です。労災事故は気をつけていても起きてしまうことがあります。万が一のとき、従業員と家族の生活を補償する労災の上乗せ保険制度の備えは大切です。
また、事業主に対する安全配慮義務違反での賠償金への備えにもなります。
休業補償
I ~ IV 型共通で1日2,000円
※休業補償は休業4日目以降を対象都市、1,092日分限度でお支払いします。
死亡・後遺障害補償金
万が一の死亡・後遺障害のとき IV 型の補償は最大5,000万円
※業務災害と通勤災害の保障は同額となります。
使用者賠償責任
1名 1億円 1事故 5億円
一人親方特別加入
II型の場合 1日あたり換算 約31円の保険料
1日2,000円の休業補償(最長1,092日分まで補償)
最高1,500万円の死亡・後遺障害の補償
※使用者賠償責任は付帯されていません。
事業所(工場業)での加入
※事業主(役員)が加入される場合※1は、従業員も加入されることが前提となります。
※1 事業主・役員(労働災害総合補償プランの特別加入者)の方が、元請 の臨時雇などとして働いている間に労災事故にあい、元請の政府労災にて認定された場合に保険金をお支払いします。
事業所(工事業)でのご加入の場合、年間売上高(元請+下請)〈消費税込み〉によって保険料が決まります。
(清掃業・ビルメンテナンス業など一部の業種の場合は対象人数の申告が必要です。) 取扱代理店の情報や、個人情報の取扱などについては自転車保険のページをご参照ください。