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千葉土建一般労働組合青年部は1972年、東京土建青年部から移行したかたちで、市川、船橋、佐倉、八千代、千葉の4支部の青年組合員約30名で結成されました。 青年部は、バスハイク、ボウリング、オールナイトスケート、野球大会、学習会などの青年部独自の要求活動や、賃金のステッカーはり、チラシまきなど組合の諸運動にもその先頭にたち、積極的に活動し青年部運動を前進させてきました。県内の民主的な青年団体と協力し、千葉県平和友好祭の常任幹事団体になったり、原水爆禁止世界大会への代表派遣など平和運動にも意欲的に取り組んできました。現在14支部に青年部があり、30歳以下の組合員約3000人のうち600人が在籍しています。スキーツアーやパーティなどのイベント、学習会を開催したり、全国青年技能競技大会など技術・技能を高める取り組みをしています。独自に活動している支部・ブロックも目立ってきました。 今、建設業に働く青年の仕事と生活は決して余裕のあるものではありません。支部・ブロックが主体となった活動をさらにすすめながら、青年の生活、現場での労働環境、賃金などの実態を青年部独自に調査し、青年部員はもとより青年組合員ひとりひとりから生の声を聞いて、組合と連動した運動を展開していくことが今必要になってきています。 |