●青年部紹介
千葉土建一般労働組合青年部は1972年、東京土建青年部から移行したかたちで、市川、船橋、佐倉、八千代、千葉の4支部の青年組合員約30名で結成されました。最初はところどころお休みしながらの活動となりましたが、1990年に『再建』という形で再始動!オールナイトスケートやボウリング、バスハイク、野球大会、勉強会など『遊び・学び・交流する』青年部をつくって運動を前進させてきました。また、県内の民主的な青年団体と協力し、原水爆禁止世界大会への代表派遣など平和運動にも意欲的に取り組んできました。
現在では17支部に青年部があり、35才以下の組合員約5,000人のうち1,300人が在籍。先輩たちの歴史を引き継ぎ、スポーツや飲み会、そのほか平和バスツアーなどの家族みんなで参加できる『週末家族サービス型行事』を積極的に企画しています。
また、2009年には再結成20周年記念行事として大規模なイベント『青年まつり』を千葉市内にて開催し、のべ8,000人が来場。若い職人さんたちによる職業体験コーナーには子どもたちが大勢参加し、目を輝かせて喜んでいました。当日開かれた住宅相談ブースにも50件もの相談があり、のちに300万の工事受注につながり、『青年職人の技術披露』『仕事づくり』『地域密着』などさまざまな成果をあげることができました。
今、建設業に働く青年の仕事と生活は非常に厳しいものとなっています。千葉土建青年部では支部・ブロックが主体となった活動をさらに進めながら、青年の生活、現場での労働環境、賃金などの実態を青年部独自に調査し、青年部員はもとより青年組合員ひとりひとりから生の声を聞いて、『独りじゃない、仲間がいる!』を合言葉に、組合と連動した運動を繰り広げていきます!
千葉土建青年部ブログ